ドクターヘリ就航

  アクセスカウンター写真素材 真知 子の10選カ ジノ遊仮出版


 平成14年2月26日(火)、宮田町民グランド(球技場)で「ドクターヘリ搬送訓練」が行われました。その様子の一部が左写真です。
 ドクターヘリは、緊急かつ高度な治療を必要とするとき、ヘリコプターで医師や看護婦とともに、すみやかに患者を病院へ搬送します。
  この『ドクターヘリ』 が、福岡県により九州で初めて、久留米大学病院高度救命救急センターに配備されました。


 ところで、奇しくも本ページを作成した平成14年2月7日付西日本新聞朝刊社会面トップに右のような記事が掲載されていました。
 そこで、スキャンしてみましたが、ようやくドクターヘリが認められ始めたというところでしょうか。しかし実に大きな役目・機能をもっているドクターヘリです。私たちは、よく覚えておきましょう。いざというときに。

町内離着陸場
■宮田中学校
■宮田光陸中学校
■宮田西中学校
■宮田南小学校
■宮田北小学校
■宮田東小学校
■宮田小学校
■笠松小学校
■町民グラウンド
■鞍手農業高校




















※ 上記周辺の方々は、とくに1分・1秒を争う救命医療を救急現場で円滑に行うため、また、ドクターヘリを安全に運行するために、みなさんのご理解とご協力をお願いします。






<資料>

 ドクターヘリについて

ドクターヘリとは
救急救命処置を必要とする患者が発生した医療現場等に救急医療に精通した医師及び看護婦を迅速に到達させ,可能なかぎり速やかに適切な救急処置が開始されるようにするために用いられる救急医療専用ヘリコプターのことです。
 なぜ必要か?
急患者には適切な救急処置が短時間で開始されないと一命に関わる場合が少なくありません。ドクターヘリは,そのような患者に対していち早く適切な救急医療を提供するために必要な手段と考えられます。
機体について
ドクターヘリの機体は,患者搬送に必要な医療機器を搭載しています。また飛行中及び離陸着陸時に患者およびドクターヘリに同乗する医療スタッフ,運航スタッフの安全を確保するために,ドクターヘリは二機のエンジンを搭載しています。万が一,一つのエンジンが飛行中に故障しても,もう一つのエンジンだけでも安全運航が可能となっています。
 活用目的
クターヘリは,通常の病院前救急医療体制にヘリコプターを積極的に活用し,大規模災害時にもドクターヘリが有効に活用できることことを目的としています。
 出動の条件
ドクターヘリ出動は,傷病者の病状が緊急性を有するとともに,ドクターヘリにより現場到着した医療チームによる初期治療とドクターヘリによる搬送中に医師等による医療継続が有用と予測される場合に行われます。たとえば,次のような患者が該当します
  • 緊急処置をしなければ,生命に危険を生じる場合
  • 生命に直接危険はないが,緊急処置をしなければ身体に障害を生じる場合
  • 高度の集中治療を緊急に受ける必要がある重篤患者や,へき地・離島の患者等  で, ヘリコプター搬送により搬送時間の短縮を図る必要が高い場合

 出場の基準
ドクターヘリの必要性がある患者としては以下の条項が考えられます。
  ア 生命の危険が切迫しているか,その可能性のある患者
  イ 長時間搬送が予想される重症患者
  ウ 特殊救急疾患の患者(重症熱傷、多発外傷、指肢切断等)
  エ 救急現場で緊急診断処置に医師を必要とする患者

       この欄は「岡山県ドクターヘリ救急医療サービスホームページ」を参考・引用しました。