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独居老人給食ボランテイア
 宮田町では、昭和57年5月から今日まで、本町在住の独居老人に対して、週に2食(水・金曜日)に献立、配送のボランテイア活動が行われています。
今の老人対象は45名ほどです。
 それにかかわるボランテイア人数は、約30名(調理20名ほど、配送12名ほど)です。ほとんどの方は休みがないとのこと、素晴らしいことです。
 「これからの抱負は」と、あるボランテイアの方にうかがいますと、「長く続けること、その気持ちでいっぱいです」と控えめに語っておられたのが、また印象的でした。

調理は、宮田中央公民館調理室で行われていました。
それぞれの方が生き生きと調理されていました。



上写真は、たしか平成11年ですか、宮田町福祉センターにおいて、
社会福祉協議会主催で、当ボランテイアにかかわっている人々と独居老人の方々との
交流会が開かれている場面です。

<感想>取材後、こうして私たちの見えないところで、人を支えてある人々を知り、人と人との
ふれあい・福祉の大切さと、これからの自分の生き方を考えました。

○ 老人の方、ボランテイアの方、そしてそれにかかわってある多くの方に感謝しつつ
今後もより住みやすい町、福祉社会の高まりのためにがんばってください。


町民のみなさん、エールを!!


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