四季菜館の事業のねらい

 ○ 宮田地区の農業は、農業者の高齢化、担い手不足等生産構造・構成が弱体化して
   おり、これにともなって不作什地や耕作放棄地の増加につながり農業生産が年々
   縮小していることが最大の問題であり課題でありました。
 ○ そこで、この課題解決のため経営基盤確立農業構造改善事業により、地域農業の
   組織化農地集積、水稲単作からの脱皮と高生産性農業、都市と農村の交流を積極
   的に実施することにより、活力ある農村の創造を目指すことにしました。
 ○ その緒口として、宮若市青果市場が直方青果市場に合併移動したため、市場までの距離が長くなり、個人出荷や無人市(町内で約20カ所)でバラバラで販売してきたものを生産・出荷を組織化し、青空ふれあい市部会を結成してきました。
 ○ また、高齢化や婦人の生きがい対策と都市住民等消費者こ−ズに即した農業生産の多様な拡大振興を図り、あわせて地域への経済効果を高めるため、産地形成促進施設の設置を企画し、宮若市のシンボル的な存在として位置付けることにしていたわけです。   (JA直鞍農業協同組合資料から)
JA直鞍農産物直売所
JR徳城バス停横にあります。 なかなか洒落たデザインです。
 今では、宮若市の名所の一つになった「四季菜館」(しきさいかん)を訪れてみました。
 早速JA直鞍若宮田支所に赴き、本館の設立の趣旨を尋ねました。
入口にお花がたくさんおいてあります。これも宮田の花!!うれしいですね。
たくさんの人が買い物をしています。
いろんな食材などがびっしりと陳列してあります。これもみんな宮田産!
 宮田を見直しました。
奥の壁には、宮若市写真同好会の見事な写真が飾ってあります。全国大会に入選された写真もあるとか。宮田って凄いですね。
 これは何でしょう。
思い出しました。宮若市婦人会のボランテイア活動の象徴スマイル石鹸です。これも宮田の人々のとりくみです。うれしいですね。
 宮田の農業を見直しました。
農協の方も真剣に取り組んであり、取材に際してご丁重に扱って頂きました。ご協力に感謝します。
 みなさまどうぞ四季菜館に足を運んでください。

 ○開館時間 8:30〜16:30

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